8月, 2011年
気まずい体験
出会い系サイトでは相手のことはわからないままメールを交換しています。
いざ会ってみることになったときにその相手が知り合いであるということが絶対に無いとはいえないでしょう。
でも、そんなことになったとしたらかなり気まずい思いをすることになります。
実は私、そんな気まずい体験をしたんです。
しかも初めて出会い系を経験して、はじめて出会った相手が知り合いだったんです。
こんな確立ってどんなに少ないことか・・・。
一種の運命的出会いですね。
でも決していい意味での運命的出会いというわけではなかったのです。
たとえ知り合いだったとしても逆にそのことに運命感じたり出来れば、安心感もあってうまく行くかもしれないと思う人もいるでしょうね。
本当にそうだったら良かったんですが、残念ながらそんな相手ではなかったわけです。
知り合いも知り合いでメール交換でどうして気が付かなかったんだろうというような相手だったのです。
その知り合いだった相手というのが、元彼だったんです。
こんなことってありえないでしょう。
お互い絶句する以外にありませんでした。
・・・復縁なんて事は考えられません。
別れた原因が出会い系で知り合った女との浮気だったんですからね。
コンプレックスなんて関係ない
コンプレックスがあるとなかなか積極的になんてなれません。
しかもそれが体系でのコンプレックスとなると尚更コミュニケーションもとらなくなってしまいます。
19歳の女の子といえば、一番可愛くてちやほやされるような時期であるにもかかわらず、そんなに兆しは一考に見えなかったのです。
優しい友達はそんなに気にするほどの体系じゃないと入ってくれるのですが、モデルなみのスリムな彼女を見ていると落ち込むしか道は無いのです。
そんな私にもちょっとした光が見えてきたんです。
実は出会い系サイトの中でもちっょとふと目の女の子が好みという男性の集まっているサイトがあるということを聞いたのです。
私がちょっと太めに入るのかどうかということには不安はあったのですが、すごく太ってはいないと思っていたので利用してみることにしたんです。
正直にプロフィールを書いたらすぐにメールが届きました。
どのメールも私へのラブコールばかりです。
こんなことってあるのかと信じられませんでしたが、すべて現実でした。
しかもメールはどんどん届きます。
どれを見ても私のことを悪く言うようなメールなんてひとつもありませんでした。
私はすべてのメールに返事を書きました。
結構大変な作業でしたが、その返事を書くということズ楽しくてしょうがなかったのです。
それだけで何だか自信が出てきたようにも思えました。

